撥液性表面の形成方法及び撥液性表面構造

開放特許情報番号
L2014000268
開放特許情報登録日
2014/2/6
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2013-218177
出願日 2013/10/21
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2015-080733
公開日 2015/4/27
発明の名称 撥液性表面の形成方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、表面処理
適用製品 撥液性表面の形成方法及び撥液性表面構造
目的 高い撥液性を有する撥液性表面構造を基板の種類にかかわらずより簡便に与える方法の提供。
効果 高い撥液性を与え得る複数の微細凹凸を有する撥液性樹脂からなる皮膜を基板上に簡便に与え得るのである。また、基板の種類にかかわらず高い撥液性を与え得るのである。
また、特に、周期構造を有する凹凸形状を基板上により簡便に与え得る。
親水性樹脂からなる表面だけを疎水性改質できる。
技術概要
基板表面に亘って複数の微細凹凸を有する撥液性樹脂からなる皮膜を与える撥液性表面の形成方法であって、
前記基板表面に対向し所定距離だけ離間した位置にある仮想面に亘って複数の係止突起を撒き散らし、前記撥液性樹脂からなる液体を前記係止突起によりピンニングし前記基板表面に亘って拡げさせつつこれを硬化させることを特徴とする撥液性表面の形成方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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