光学測定装置

開放特許情報番号
L2014000259
開放特許情報登録日
2014/2/6
最新更新日
2017/9/1

基本情報

出願番号 特願2015-542590
出願日 2014/10/9
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2015/056628
公開日 2015/4/23
登録番号 特許第6153119号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 光学測定装置及び光学系を備える装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光学測定装置及び光学系を備える装置
目的 焦点へ集光する光が拡大する問題(マグニフィケーション問題)、内部多重反射問題(インターリフレクション問題)、ミスアライメント問題を、主に解決する。
反射率と透過率を同じ測定精度で測定できる光学測定装置を提供する。
全半球反射率と空間配光を一度に測定できる光学測定装置を提供する。
空間配光測定で測定される配光分布の歪を低減する。
全半球反射率を、正反射成分、拡散反射成分と混合反射成分に分離する。
効果 楕円面鏡による散乱(透過、反射)の測定における、焦点へ集光する光が拡大する問題(マグニフィケーション問題)、内部多重反射問題(インターリフレクション問題)、ミスアライメント問題を解消することができた。さらに、本発明の光学測定装置により、検出器感度が空間的に一様でない問題、検出器感度が入射角度に依存する問題、光学素子によるビームの遮蔽の問題、構造物によるビームの遮蔽の問題、楕円面鏡の不完全性さや鏡面粗さの問題を、解消することもできた。
技術概要
第1の楕円面鏡と第2の楕円面鏡とを備える光学測定装置であって、
第1及び第2の楕円面鏡は、
それぞれ、2つの焦点を含む子午面と、該楕円の2つの焦点を結ぶ長軸に垂直で1つの焦点を通る焦点直交面を備え、
該楕円面鏡の長軸上の頂点から遠い焦点を第1焦点、近い焦点を第2焦点とするとき、
第1の楕円面鏡の第2焦点と、第2の楕円面鏡の第2焦点とが一致して第1共通焦点をなすように配置され、一致しない第1の楕円面鏡の第1焦点及び第2の楕円面鏡の第1焦点と前記第1共通焦点とが直線上になるように配置されることを特徴とする光学測定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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