パルス列生成装置及びパルス列生成方法

開放特許情報番号
L2014000239
開放特許情報登録日
2014/1/31
最新更新日
2015/6/25

基本情報

出願番号 特願2012-128998
出願日 2012/6/6
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2013-254065
公開日 2013/12/19
発明の名称 パルス列生成装置及びパルス列生成方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 パルス列生成装置及びパルス列生成方法
目的 パルス光のパルス列への変換効率を高くして充分な強度のパルス列を得る。
効果 パルス光からパルス列への変換効率を高くして充分な強度のパルス列を得ることができる。
単純な構成で小型の装置を用いてこれを生成することができ、この装置は、移動させることも容易であるため、特に産業上の様々な分野で利用することが可能である。
技術概要
このパルス列生成装置100は、テラヘルツパルス光源20から発せられたテラヘルツパルス光1から、エタロン素子10を用いて、テラヘルツパルス列2を生成する。エタロン素子10は、入射側反射板である半導体結晶板11及び出射側反射板であるガラス板12からなる。テラヘルツパルス光1が半導体結晶板11を透過してエタロン素子10のキャビティ内に導入され、出射側のガラス板12上の透明導電性薄膜121によって反射され、再び半導体結晶板11に戻ってくる前に、半導体結晶板11にプラズマ薄膜111が形成されるような設定とされる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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