面木、目地棒等の建築用型枠材及びその製造方法

開放特許情報番号
L2014000233
開放特許情報登録日
2014/1/31
最新更新日
2014/1/31

基本情報

出願番号 特願2001-382115
出願日 2001/12/14
出願人 株式会社プラジョウ、北越製紙株式会社
公開番号 特開2003-184303
公開日 2003/7/3
登録番号 特許第3854503号
特許権者 北越紀州製紙株式会社
発明の名称 面木、目地棒等の建築用型枠材及びその製造方法
技術分野 土木・建築、繊維・紙
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 面木 目地棒 建材
目的 耐アルカリ性、溶剤系の剥離剤等に対する耐薬品性、釘うち適性の基本特性を有することはもちろんのこと、耐吸湿性、耐変形性、高寸法安定性、コンクリート良離型性、表面平滑性及び低帯電性を同時に備え、かつ紙として扱うことを可能とすることで木製コンクリートパネルと分別回収することなく焼却することができ、その焼却時に有害ガスや黒煙を発生せず、しかも焼却炉を傷めにくい面木、目地棒等の建築用型枠材を提供する。
効果 耐アルカリ性、溶剤系の剥離剤等に対する耐薬品性、釘うち適性等の基本特性、並びに耐吸湿性、耐変形性、高寸法安定性、コンクリート良離型性、表面平滑性及び低帯電性を同時にバランス良く備え、かつ紙と同様に扱える、すなわち木製コンクリートパネルと分別回収することなく焼却することができ、その焼却時に有害ガスや黒煙を発生せず、しかも焼却炉を傷めにくい。
技術概要
 
20〜200メッシュパスとなるまで、粉砕された天然パルプ、粉砕された非塗工紙及び粉砕された非塗工古紙のうち少なくとも一種類からなる繊維材料を熱可塑性樹脂に分散させた樹脂繊維複合成形体であって、該樹脂繊維複合成形体は、押出し成形によって成形されてなり、かつ前記繊維材料を51〜80重量%含有する面木、目地棒等の建築用型枠材。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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