音響インピーダンス測定方法、音響インピーダンス測定装置、物体特性評価方法、及び物体特性評価装置

開放特許情報番号
L2014000228 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2014/1/29
最新更新日
2014/1/29

基本情報

出願番号 特願2006-018036
出願日 2006/1/26
出願人 本多電子株式会社
公開番号 特開2007-195743
公開日 2007/8/9
登録番号 特許第4747300号
特許権者 本多電子株式会社
発明の名称 音響インピーダンス測定方法、音響インピーダンス測定装置、物体特性評価方法、及び物体特性評価装置
技術分野 その他、生活・文化
機能 検査・検出
適用製品 骨粗鬆症診断等に用いる音響インピーダンス測定装置・物体特性評価装置
目的 簡単な構成で被検査物の音響インピーダンスを迅速に測定することができる音響パラメータ測定方法、及び音響パラメータ測定装置の提供。
簡単な構成で被検査物の音響インピーダンスを迅速に測定することができる物体特性評価方法、及び物体特性評価装置の提供。
効果 簡単な構成で被検査物の音響インピーダンスを迅速に測定することができる。
簡単な構成で被検査物の特性評価を迅速に行なうことができる。
技術概要
音響インピーダンス測定装置において、超音波振動子は超音波伝達体を介して被検査物と対向配置されており、超音波振動子の振動面での反射作用により被検査物の表面にて超音波が多次的に反射される。それらの反射波のうちの一次反射波及び二次反射波の信号強度が検出される。各反射波の信号強度、超音波伝達体の固有音響インピーダンス及び超音波振動子の固有音響インピーダンスに基づいて、被検査物の音響インピーダンスが算出される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 従来の音響インピーダンス測定装置では、中間媒体の音響インピーダンスを求めてから被検査物の音響インピーダンスを求める必要があるため、その演算処理が複雑で測定時間が長くなる問題や、装置サイズが大型化する問題があったが、導入することで迅速で簡単な構成となる。

登録者情報

登録者名称 本多電子株式会社

技術供与

掲載された学会誌 【有】
掲載学会誌名1 日本超音波医学会(2009年)

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特許第5305093号
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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