動物ウイルスに対する被検物質の消毒効果又は抗ウイルス効果を測定する方法

開放特許情報番号
L2014000213
開放特許情報登録日
2014/1/29
最新更新日
2014/1/29

基本情報

出願番号 特願2012-080092
出願日 2012/3/30
出願人 公益財団法人神奈川科学技術アカデミー
公開番号 特開2013-208072
公開日 2013/10/10
発明の名称 動物ウイルスに対する被検物質の消毒効果又は抗ウイルス効果を測定する方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 エンベロープを持つ動物ウイルスに対する被検物質の消毒効果又は抗ウイルス効果を測定する方法
目的 動物ウイルスに対する消毒効果又は抗ウイルス効果を、動物ウイルスも動物細胞も用いることなくin vitroにおいて、公知の方法よりも正確に測定することができる、動物ウイルスに対する被検物質の消毒効果又は抗ウイルス効果を測定する新規な方法を提供する。
効果 動物ウイルスを用いた試験を行う場合、細菌ウイルスであるファージを用いた実験では、P1レベルの設備でよいために、何処でも安全に実験ができるので、ウイルスに対する消毒薬や抗ウイルス材等の効果試験が通常の実験室で可能となり、早く、安価に何処でも試験を行うことができるのでウイルス消毒薬、抗ウイルス材の開発を広く普及、促進させることができるので社会的有用性は高い。
技術概要
Fuselloviridae、Plasmaviridae、Lipothrixviridae、Tectiviridae又はCystoviridaeに属するバクテリオファージと被検物質とを接触させ、接触後のバクテリオファージの細菌細胞への感染力を指標とする、エンベロープを持つ動物ウイルスに対する被検物質の消毒効果又は抗ウイルス効果を測定する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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