熱インプリント用モールドおよびその製造方法並びにそのモールドを用いた樹脂材の製造方法

開放特許情報番号
L2014000206
開放特許情報登録日
2014/1/29
最新更新日
2014/1/29

基本情報

出願番号 特願2010-074455
出願日 2010/3/29
出願人 公益財団法人神奈川科学技術アカデミー
公開番号 特開2011-206938
公開日 2011/10/20
発明の名称 熱インプリント用モールドおよびその製造方法並びにそのモールドを用いた樹脂材の製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 熱インプリント用モールドとその製造方法、樹脂材の製造方法
目的 表面に微細パターンが形成された熱可塑性樹脂材を熱インプリント法によって効率よく作製できる技術を提供する。
効果 熱可塑性樹脂材の表面に目標とする規則的な微細凹凸パターンを効率よく確実に熱インプリントプロセスにより形成することが可能になる。このようなサイズの均一な突起が規則的に配列した微細パターンが表面に形成された樹脂材は、種々の分野に広範に使用することが可能である。
技術概要
ガラス転移点以上の温度に加温した熱可塑性樹脂材の表面に微細な凹凸パターン形成を行うための耐熱性と強度を併せ持つモールドであって、アルミニウム材の陽極酸化によって形成される表面に規則的なホールアレー構造を有する陽極酸化ポーラスアルミナ層を有することを特徴とする熱インプリント用モールド、およびその製造方法、並びにそのモールドを用いた樹脂材の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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