音速測定方法、音速測定装置、及び超音波画像検査装置

開放特許情報番号
L2014000200 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2014/1/28
最新更新日
2014/1/28

基本情報

出願番号 特願2005-370974
出願日 2005/12/22
出願人 本多電子株式会社
公開番号 特開2007-171052
公開日 2007/7/5
登録番号 特許第4787914号
特許権者 本多電子株式会社
発明の名称 音速測定方法、音速測定装置、及び超音波画像検査装置
技術分野 その他
機能 検査・検出
適用製品 超音波画像検査装置(超音波顕微鏡)
目的 二次元走査装置のZ方向のガタツキを補正して、音速の測定誤差を低減することができる音速測定装置を提供すること。
手術中の超音波による音速像の観察。
効果 音速の測定誤差を低減することができる音速測定方法、及び音速測定装置を提供することができる。
被検査物の音速像を正確に表示することができ、その被検査物の検査を適切に行なうことができる超音波画像検査装置を提供できる。
技術概要
超音波画像診断装置において、振動子がパルス励起されることにより超音波を生体組織に向けて照射するとともに、生体組織からの反射波を受信して電気信号に変換する。超音波画像診断装置(超音波顕微鏡)のステージは超音波の照射点を二次元的に走査させる。CPUは反射波の郷土に基づき、ガラス基板における生体組織の非載置面を判定し、その非載置面における複数の測定点からの反射波を用いてステージのZ方向のガタツキを補正するための補正データを求める。CPUはその補正データに基づき生体組織の厚みを補正し、その補正した厚みに基づき生体組織の音速を算出する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 術中における短時間での観察

登録者情報

登録者名称 本多電子株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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