多チャネル音響再生装置及び多チャネル音響再生プログラム

開放特許情報番号
L2014000195
開放特許情報登録日
2014/1/24
最新更新日
2014/1/24

基本情報

出願番号 特願2009-191346
出願日 2009/8/20
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-044884
公開日 2011/3/3
登録番号 特許第5161848号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 多チャネル音響再生装置及び多チャネル音響再生プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 多チャネル音響再生装置および多チャネル音響再生プログラム、音響信号処理、スピーカーの駆動方式
目的 駆動スピーカー台数より少ない台数のアンプと、主成分分析による信号処理とを利用して、簡便かつ経済的な多チャネル音響を実現する多チャネル音響再生装置および多チャネル音響再生プログラムを提供する。
効果 スピーカーの数より少ない数のアンプで、多チャネル音響を再生することができる。このため、アンプによる消費電力を減少させることができ、また、アンプによるスペースを減少させることができる。一方、スピーカーの数が大幅に増えても、アンプの数を極端に減らさないことにより、スピーカーから音が出ていない無音時間を減少させることができる。
また、切替手段が、主成分信号をゼロクロス点で切り替えるため、スピーカーから異音が発生するのを抑えることができる。
技術概要
多チャネル音響再生装置1は、主成分分析による信号処理を利用して音響信号の数を減らして主成分信号とし、スピーカーの数より少ない数のアンプで前記主成分信号を増幅して、多チャネル音響を再生するものであって、多チャネル音響信号を、聴感上十分短い時間間隔ごとに、サンプリングする時分割手段10と、サンプルデータに基づいて、主成分分析を行い、主成分信号及び重み付け信号を出力する主成分分析手段12と、主成分信号を配分時間で切り替えて出力する切替手段14Bと、主成分信号を増幅するアンプ16Bと、増幅された主成分信号に、チャネルごとの重み付けをする重み付け手段18と、入力される主成分信号を音に変換して出力するスピーカー20と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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