動画像ビット深度削減装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2014000193
開放特許情報登録日
2014/1/24
最新更新日
2014/1/24

基本情報

出願番号 特願2009-189220
出願日 2009/8/18
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-041190
公開日 2011/2/24
登録番号 特許第5303399号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 動画像ビット深度削減装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 動画像ビット深度削減装置及びプログラム
目的 所定のビット深度の動画像フレーム列のコンポーネント信号を順次入力して、該コンポーネント信号における輝度信号及び/又は色差信号の各ビット深度を削減する動画像ビット深度削減装置及びプログラムを提供する。
効果 動画像にて注視される領域の階調感を損なうことなく、動画像フレーム列のコンポーネント信号のビット深度(情報量)を削減することが可能となる。
本発明によれば、視覚特性に応じて動画像のビット深度を画質の劣化感を防止しながら低減させることができるので、動画像のビット深度の低減を目的とする任意の用途に有用である。
技術概要
本発明の動画像ビット深度削減装置1は、予め規定した視覚特性に基づいて注視される領域を、或る画像フレームにおける注視領域として抽出する注視領域抽出1aと、画像フレームにて抽出した注視領域から注視外領域を決定する注視外領域決定部1bと、画像フレームにおける注視外領域における輝度信号及び/又は色差信号の各ビット深度を、前記所定のビット深度よりも低くなるようにそれぞれ規定されたビット数分だけ削減する信号ビット削減部9とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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