符号化装置、復号装置及び画像処理プログラム

開放特許情報番号
L2014000189
開放特許情報登録日
2014/1/24
最新更新日
2014/1/24

基本情報

出願番号 特願2009-183622
出願日 2009/8/6
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-040821
公開日 2011/2/24
登録番号 特許第5175813号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化装置、復号装置及び画像処理プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 符号化装置、復号装置及び画像処理プログラム
目的 分離画像間の画素ずれに起因する予測信号中の高周波雑音を低減するとともに、符号化効率の高い符号化装置、復号装置及び画像処理プログラムを提供する。
効果 映像信号を符号化する際に、分離画像の予測信号に含まれる高周波雑音を低減し、符号化効率を向上させることが可能になる。
また、本発明は、情報量が膨大なスーパーハイビジョン等の符号化システムにおける符号量抑制に有用である。
技術概要
分離部11により前記小領域ごとの画素信号について隣接画素を分離して2つの分離画像を生成し、直交変換係数重み付け部15により第1の分離画像の画素信号の直交変換係数に対して、直交変換係数の高次成分の伝播を抑制するための重み付けを施して第2の分離画像の予測信号を生成し、この予測信号と分離部11により得られた第2の分離画像の画像信号との間の差分信号を生成し、可変長符号化部18により第1の分離画像に対する信号と第2の量子化部により第2の分離画像に対する差分信号とに対して可変長符号化することにより実現する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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