映像音声同期再生装置、映像音声同期処理装置、映像音声同期再生プログラム

開放特許情報番号
L2014000180
開放特許情報登録日
2014/1/24
最新更新日
2014/1/24

基本情報

出願番号 特願2009-211640
出願日 2009/9/14
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-061675
公開日 2011/3/24
登録番号 特許第5325059号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像音声同期再生装置、映像音声同期処理装置、映像音声同期再生プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 発話速度の変換後の音声と映像とのずれを少なくする技術
目的 簡素な構成で、リアルタイムの放送番組の視聴時や録画コンテンツの再生時において、時々刻々話速が変化する適応的な話速変換音声に、時間遅れの蓄積なく映像を同期させることが可能な、映像音声同期再生装置、映像音声同期処理装置、および、映像音声同期再生プログラムを提供する。
効果 リアルタイムの放送番組の視聴時や録画された映像音声コンテンツの再生時に、時間遅れを蓄積させることなく音声の時間長を伸縮させることができるとともに、発話速度を変換した音声と映像を同期させることができるので、ユーザが快適に映像音声コンテンツを視聴することができる。
高齢者や難聴者と、健常者とのリアルタイムのコミュニケーションの促進に寄与することができる。
さらに、音声と読唇を併用して映像音声コンテンツの情報を受容しているユーザが、より簡単に映像音声コンテンツの情報を受容することが可能となる。
技術概要
映像音声コンテンツの音声の時間長を伸縮させることで、前記音声の発話速度を変換し、当該発話速度に映像を同期させて再生する映像音声同期再生装置。
映像音声同期再生装置は、音声データを音声区間と非音声区間とに分け、予め設定した伸縮倍率に応じて話速変換前の音声データの発話速度内に収まるように話速変換する。そして、話速変換後の音声データの再生時間と映像データの再生時間のずれが所定時間未満の場合、伸縮倍率に基づいて音声データのタイムスタンプのみを逐次更新する。一方、ずれが所定時間以上の場合、さらに、ずれ時間に応じて映像データを補間または削除し、映像データのタイムスタンプを更新する。そして、音声データのタイムスタンプと映像データのタイムスタンプと、に基づいて、音声と映像とを同期させて出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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