3次元音響符号化装置、3次元音響復号装置、符号化プログラム及び復号プログラム

開放特許情報番号
L2014000170
開放特許情報登録日
2014/1/24
最新更新日
2014/1/24

基本情報

出願番号 特願2009-198621
出願日 2009/8/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-048279
公開日 2011/3/10
登録番号 特許第5345024号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 3次元音響符号化装置、3次元音響復号装置、符号化プログラム及び復号プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 3次元音響システムの信号を符号化する符号化装置及び符号化プログラム、並びに3次元音響システムの音響信号を復号する復号装置及び復号プログラム
目的 元の音質だけでなく、元の音の空間的印象も保ちながら、かつ所用ビットレートも抑制することのできる、新たな3次元音響符号化装置、3次元音響復号装置、符号化プログラム及び復号プログラムを提供する。
効果 3次元音響システムの音響信号を、基本信号と補助信号とに分離し、基本信号のみでも受音点での音響物理量を再現できるため、補助信号に対するビットレートを削減することにより、元の音質だけでなく、元の音の空間的印象も保ちながら、かつ所用ビットレートも抑制して伝送することができるようになる。
技術概要
第1の3次元音響システムの各チャネル信号を入力する音響信号入力部と、
第2の3次元音響システムの各チャネル信号となる基本信号を導出するための基本信号変換係数を算出する基本信号変換係数算出部と、前記基本信号変換係数に従って前記基本信号を算出する基本信号算出部と、
前記基本信号から前記第1の3次元音響システムの各チャネル信号への復元を補助する補助信号を導出するための補助信号変換係数を算出する補助信号変換係数算出部と、前記補助信号変換係数に従って前記補助信号を算出する補助信号算出部と、前記基本信号及び前記補助信号を符号化する符号化部と、を備え、
前記補助信号は、前記第1の3次元音響システムのチャネル信号と該チャネル信号の予測信号との差で表される予測残差信号であり、
前記予測信号は、該チャネル信号以外の前記第1の3次元音響システムのチャネル信号と前記補助信号変換係数との線形演算によって算出されることを特徴とする3次元音響符号化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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