アクティブ型表示装置およびその駆動方法

開放特許情報番号
L2014000158
開放特許情報登録日
2014/1/24
最新更新日
2014/1/24

基本情報

出願番号 特願2009-241952
出願日 2009/10/21
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-090070
公開日 2011/5/6
登録番号 特許第5238665号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 アクティブ型表示装置およびその駆動方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 アクティブ型表示装置およびその駆動方法
目的 閾値のシフトがノーマリオンの場合にも補償を行う技術を提供することにより、表示装置の画質劣化を低減する。
効果 本発明により、発光素子を有するアクティブ型表示装置において、駆動用トランジスタの閾値シフトに起因する画質劣化を大幅に改善することが可能となる。
本発明によって、アクティブ型有機ELディスプレイの高画質化に貢献できる。
技術概要
発光素子を有するアクティブ型表示装置において、
前記発光素子を発光させるための電流を制御する駆動用トランジスタと、
前記駆動用トランジスタのドレイン電極とゲート電極との間に設けられた補正容量と第1の制御用トランジスタとの直列回路と、
前記駆動用トランジスタのゲート電極と選択用トランジスタとの間に設けられた書込容量と、
前記駆動用トランジスタのゲート電極とソース電極との間に設けられた保持容量と、
第2の制御用トランジスタと前記書込容量の両端を直接接続して前記書込容量と並列に設けられた第2の制御用トランジスタと、
を備え、
前記補正容量に電荷が蓄積された状態で、前記駆動用トランジスタのソース電極・ドレイン電極間および前記補正容量と第1の制御用トランジスタとの直列回路を経由する電流が、前記駆動用トランジスタのゲート電極の電圧が閾値電圧に達するまで流れることにより、前記書込容量に前記駆動用トランジスタの閾値電圧を記憶することを特徴とするアクティブ型表示装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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