投射型表示装置および表示素子位置調整方法

開放特許情報番号
L2014000157
開放特許情報登録日
2014/1/24
最新更新日
2014/1/24

基本情報

出願番号 特願2009-240653
出願日 2009/10/19
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-085860
公開日 2011/4/28
登録番号 特許第5367528号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 投射型表示装置および表示素子位置調整方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 投射型表示装置および表示素子位置調整方法、投射型表示装置の表示素子の位置を調整する技術
目的 表示素子の高解像度化に伴って微細化するオフセット誤差を簡易に且つ高精度に測定して表示素子の位置を調整することができる、投射型表示装置および表示素子位置調整方法を提供する。
効果 本発明によれば、表示素子の画素位置のずらし量のずれを簡易に且つ高精度に測定し、表示素子の位置を調整することができる。
また、本発明は、従来よりもMTF性能が低い撮影装置を用いて、表示素子の画素位置のずらし量のずれの検出を行うことができる。
技術概要
緑色表示素子214aと、画素ずらし表示のために0.5画素分ずらして取り付けた緑色表示素子214bと、投射光学系220と、画素のサンプリング周波数についてのナイキスト周波数とこれの2倍の周波数との間の値である周波数による第1のテストパターンデータを緑色表示素子214aに供給し、その周波数の逆位相による第2のテストパターンデータを緑色表示素子214bに供給するテストパターン出力部222と、拡散スクリーンに表示された第1および第2の表示テストパターンにおける前記の周波数が低域に折り返されて得られた周波数成分を拡大表示させる複眼レンズ配列とを備えた。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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