予測ベクトル補正装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2014000154
開放特許情報登録日
2014/1/24
最新更新日
2014/1/24

基本情報

出願番号 特願2009-231918
出願日 2009/10/5
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-082703
公開日 2011/4/21
登録番号 特許第5308981号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 予測ベクトル補正装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 予測ベクトル補正装置及びプログラム
目的 ブロック単位で予測ベクトルを検出して補正する予測ベクトル補正装置及びプログラムを提供する。
効果 本発明によれば、高精度且つ高確度の予測ベクトルを得ることができるので、予測ベクトルを用いて処理を行う超解像処理や符号化処理などの任意の用途に有用である。特に、画素ごとの動きベクトル検出に加えて、小数画素精度で動きベクトルを検出することで、高精度且つ高確度が要求される超解像処理の用途に有効である。今後、画素ごとの計算負担が問題とならないCPUの処理速度の向上が期待されることから、ブロック単位の動きベクトル検出に加えて画素単位の動きベクトル検出を高精度且つ高確度で行う符号化方式に有用である。
技術概要
動画像又は音声信号をブロック単位で予測ベクトルを検出して補正する予測ベクトル補正装置であって、
ブロック単位で予測ベクトルを算出するブロック単位予測ベクトル検出手段と、
前記ブロックよりも小領域のサブブロック単位で予測ベクトルを算出するサブブロック単位予測ベクトル検出手段と、
前記サブブロック単位で検出した予測ベクトルが、ブロック単位の予測値に対して所定の閾値以上、及び/又は前記サブブロック単位で検出した予測ベクトルのSSD値(誤差二乗和)が所定の閾値以上である場合には、確度が低いとして無効とし、それ以外は確度が高いとして有効とする予測ベクトル確度判定手段と、
有効と判断したサブブロック単位の予測ベクトルを、前記ブロック単位の予測ベクトルにベクトル加算して補正する補正予測ベクトル生成手段と、
を備えることを特徴とする、予測ベクトル補正装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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