並列処理システム及び車両走行システム

開放特許情報番号
L2014000127
開放特許情報登録日
2014/1/20
最新更新日
2016/12/23

基本情報

出願番号 特願2012-168150
出願日 2012/7/30
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2013-058191
公開日 2013/3/28
登録番号 特許第6025095号
特許権者 公立大学法人首都大学東京
発明の名称 並列処理システム及び車両走行システム
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 車両走行システム
目的 動画を高速処理して必要情報を抽出する並列処理システム、及び並列処理システムを用いてリアルタイムな動画情報を基に車両の安全走行を行う車両走行システムの提供。
効果 本発明の並列処理システムは、従来の並列処理よりもシンプルな回路構成をとり低発熱・低消費電力で、高速に動画を処理して必要な情報を抽出することができるものである。
また、本発明の車両走行システムは、動画情報を基にしてリアルタイムに車両の走行に必要な情報を抽出して、車両走行における危険性を認知することで車両の走行上必要な措置を取ることができるものであり、常に運行に神経を集中させておくことが不可能な運転者や十分な運転スキルのない運転者であっても車両を安全に運転できるようにすることができるものである。
技術概要
大量のデータを処理して、所望の加工データを得る並列処理システムであって、
大量のデータをn個のデータ集合体に区分する信号変換部と、
当該信号変換部からのn個のデータ集合体を処理するデータ処理部と、
当該信号変換部及び当該データ処理部が連結されているルータと、を具備し、
当該データ処理部は、
区分されたn個のデータ集合体が割り当てられ、割り当てられたデータ集合体を同時並行処理して、所定の処理データを出力するn個のプロセッサと、
当該ルータを介して、n個のプロセッサのそれぞれから出力されるn個の当該処理データを受け入れ、n個の当該処理データを統合して全体処理を行って所望の加工データを出力する1個のマスタプロセッサと、からなる
並列処理システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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