管路内を進行する推進機構の推進方法、及び、流体供給装置

開放特許情報番号
L2014000112
開放特許情報登録日
2014/1/17
最新更新日
2016/2/19

基本情報

出願番号 特願2011-194070
出願日 2011/9/6
出願人 学校法人 中央大学
公開番号 特開2013-052188
公開日 2013/3/21
登録番号 特許第5863006号
特許権者 学校法人 中央大学
発明の名称 流体供給装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 推進機構、推進方法、流体供給装置
目的 大腸に代表されるような粘性や弾性に富んだ管路内を推進する推進機構に好適に採用可能であって、高い粘性及び弾性に起因する管路の内壁面の纏わり付きや巻き込み等、壁面が推進機構の推進を妨げることを確実に防止可能な推進機構の推進方法、及び該方法に好適な流体供給装置を提供する。
効果 本発明の推進方法によれば、推進機構の進行を阻害する内壁面との摩擦を低減するとともに、内壁面の巻き込みを確実に防止することが可能となる。
内壁面と密着状態にある袋体以外の袋体の周囲に内壁面が纏わり付くことを防止でき、袋体の回転により壁面が巻き込まれることを確実に防止できる。
また、本発明の流体供給装置によれば、内壁面と密着状態にある駆動体以外の駆動体の周囲に存在する内壁面を離間する方向に拡大させることができる。
技術概要
駆動体の一部を管路の内壁面と密着状態とし、他部を非密着状態とし、両状態を繰り返して管路内を一方向に進行する推進機構の推進方法であって、密着状態にある駆動体の一部よりも進行方向側又は進行方向逆側の内壁面に向けて流体を噴射する態様とした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中央大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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