回路シミュレーション方法、回路シミュレーション装置、および回路シミュレーションプログラム

開放特許情報番号
L2014000111
開放特許情報登録日
2014/1/17
最新更新日
2016/7/27

基本情報

出願番号 特願2011-260974
出願日 2011/11/29
出願人 学校法人 中央大学
公開番号 特開2013-114512
公開日 2013/6/10
登録番号 特許第5943269号
特許権者 学校法人 中央大学
発明の名称 回路シミュレーション方法、回路シミュレーション装置、および回路シミュレーションプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 回路シミュレーション方法、回路シミュレーション装置、回路シミュレーションプログラム
目的 アナログ回路の数値演算によるシミュレーションによる解析において、時間的に回路構成が変化しそれぞれ異なる状態変数方程式を解く必要がある際に、1つの状態変数方程式により時間の経過とともに解析を行うと共に、クロックの1周期内の変化である過渡応答やAC解析を高速で忠実に行うことを目的とする。
また、AC解析は少なくともナイキスト周波数まで正確に解析することができ、回路構成に依存することなく、任意の回路構成について適用できることを目的とする。
効果 アナログ回路又はアナログ/ディジタル混載回路の数値演算によるシミュレーションによる解析において、時間的に回路構成が変化しそれぞれ異なる状態変数方程式を解く必要がある際に、1つの状態変数方程式により時間の経過とともに解析を行うと共に、クロックの1周期内で変化がある場合においても過渡応答やAC解析を高速で忠実に行うことができる。
また、本発明の数値演算によるシミュレーション手法は、DC−DCコンバータに代表されるスイッチング電源の設計に利用する他、任意の電子回路に適用することができる。
技術概要
回路モデルに関する複数の状態変数方程式について、各期間における各状態変数方程式の時間変化を表すスイッチ変数を各期間の状態変数方程式に乗じ、スイッチ変数を乗じた各期間の状態変数方程式を加算して各状態変数について一周期内における状態変数方程式を形成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中央大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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