紙含有樹脂組成物、その製造方法及びそれから得た成形品

開放特許情報番号
L2014000093
開放特許情報登録日
2014/1/16
最新更新日
2014/1/16

基本情報

出願番号 特願2008-074316
出願日 2008/3/21
出願人 北越紀州製紙株式会社
公開番号 特開2009-227803
公開日 2009/10/8
登録番号 特許第5124320号
特許権者 北越紀州製紙株式会社
発明の名称 紙含有樹脂組成物、その製造方法及びそれから得た成形品
技術分野 繊維・紙、有機材料
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 紙と樹脂とからなる成形体 ペレット等
目的 成形品の機械的強度を低下させることなく、紙素材と熱可塑性樹脂とを混練して成形用組成物を作るときの混練組成物の熱溶融流動性を向上させる。紙の含有率が高く、変色及び臭気がなく、吸水率が少なく、衝撃強度に優れた紙含有樹脂成形品を提供する。
効果 ポリエチレンフィルムラミネート紙の回収古紙と、熱可塑性樹脂とを混練して成形用組成物をつくるときの混練組成物の熱溶融流動性を改良することができる。
技術概要
 
多塩基酸無水物でエステル化された紙の粉砕物、ポリオレフィン系樹脂、マグネシウム化合物及び酸化チタンを少なくとも含有し、前記粉砕物の含有量は50〜70質量%、前記ポリオレフィン系樹脂の含有量は15〜48質量%、
前記マグネシウム化合物の含有量は0.1〜5質量%、前記酸化チタンの含有量は紙素材に対して2〜15質量%とする。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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