符号化・前処理装置、復号化・後処理装置、符号化装置、復号装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2014000072
開放特許情報登録日
2014/1/13
最新更新日
2014/1/13

基本情報

出願番号 特願2009-109748
出願日 2009/4/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-258991
公開日 2010/11/11
登録番号 特許第5175796号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化・前処理装置、復号化・後処理装置、符号化装置、復号装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 符号化・前処理装置、復号化・後処理装置、符号化装置、復号装置及びプログラム
目的 符号化効率を劣化させることなく、視覚感度の高い最高周波数の1/2近傍の周波数成分に係る画質を改善する、符号化・前処理装置、復号化・後処理装置、符号化装置、復号装置及びプログラムを提供する。
効果 符号化効率を劣化させることなく、視覚感度の高い最高周波数の1/2近傍の周波数成分に係る画質を改善することができる。
単板式撮像素子等から得られるサブサンプリング画像信号を、デ・モザイキングすることなくH.264、MPEG2又はJPEG等のコーデックを使用して非可逆符号化を施すことができる。
更に、サブサンプリングされていない信号に対しても、伝送又は蓄積される情報量を低減することができる。
技術概要
本発明による符号化用の前処理装置1は、2次元周波数空間における低域側周波数領域から、水平及び垂直周波数の最大周波数の3/4以上の高周波成分をそれぞれ抽出する高周波成分抽出器12b,12eと、抽出した高周波成分の各々を、帯域外領域内の領域のうち、水平及び垂直の最大周波数の1/2以上であり、且つ3/4以下の領域にそれぞれ配置変換する配置変換12c,12fと、低域側周波数領域の周波数成分から当該抽出した高周波成分の各々を差分した差分周波数成分と、配置変換された周波数成分の各々とを加算して得られる画像信号に対して画素数を3/4倍に間引くサンプリングレート変換器13とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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