導波管型線路および漏れ波アンテナ

開放特許情報番号
L2014000070
開放特許情報登録日
2014/1/13
最新更新日
2014/1/13

基本情報

出願番号 特願2009-108389
出願日 2009/4/27
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-258905
公開日 2010/11/11
登録番号 特許第5174736号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 導波管型線路および漏れ波アンテナ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 導波管型線路、導波管型線路を用いた漏れ波アンテナ
目的 導波管型右手系線路、導波管型左手系線路、または、導波管型右手/左手系複合線路のいずれかである導波管型線路であり、より簡易な構成で実現できる導波管型線路およびそれを利用した漏れ波アンテナを提供する。
効果 本発明に係る導波管型線路は、導波管型右手系線路、導波管型左手系線路あるいは導波管型右手/左手系複合線路のいずれであっても、簡易な構成で実現することができる。
また、本発明に係る漏れ波アンテナは、簡易な構成で、かつ、正面方向を含み後方から前方へと広範囲にビームを走査することを可能とする。
漏れ波アンテナは、イメージングやレーダー用のアンテナとして、導波管型右手/左手系複合線路は、アンテナ以外にも結合器,共振器,分配器等にも応用できる。
技術概要
第1導波管1と、周期構造体2とを備え、前記第1導波管は、広壁面1aの両端に互いに対向して設置された一対の狭壁面1bとを有し、前記広壁面、前記一対の狭壁面、前記周期構造体の上面とにより囲まれて矩形導波管内部が形成され、前記周期構造体は、前記広壁面に直交する方向が溝深さになると共に、前記狭壁面の一方側から前記狭壁面の他方側に向かって形成した溝部3を、前記管軸方向に沿って所定間隔で形成し、前記溝部の平断面開口形状は、前記第1導波管の管軸方向において予め設定された管軸線を堺に、当該溝部を形成する長辺が所定角度に折れ曲がって形成されたことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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