符号化装置及びそのプログラム

開放特許情報番号
L2014000068
開放特許情報登録日
2014/1/13
最新更新日
2014/1/13

基本情報

出願番号 特願2009-110297
出願日 2009/4/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-263263
公開日 2010/11/18
登録番号 特許第5255512号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化装置及びそのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 符号化装置及びそのプログラム
目的 動画像の画質劣化を抑えつつビットレートを低減できる符号化装置及びそのプログラムを提供する。
効果 視覚的な劣化が目立ちにくい動きが複雑な部分では粗い量子化を行うと共に、視覚的な劣化が目立ち易い動きが滑らかな部分では細かい量子化を行うため、動画像の画質劣化を抑えつつビットレートを低減できる。
また、現フレーム画像と参照フレーム画像とのフレーム間隔数に応じて動きベクトルの動き量を補正して分散値を正確に算出するため、動画像の画質劣化を最小限に抑えることができる。
技術概要
符号化装置1は、差分画像生成部11と、直交変換部12と、量子化部13と、逆量子化部14と、逆直交変換部15と、動き予測部16と、動き補償部17と、動き予測部16からの動きベクトル(動きベクトル信号)に基づいて動きベクトルの分散値を算出する動きベクトル分散値算出部18と、予め設定された分散値と量子化パラメータ補正値との対応関係に基づいて、動きベクトル分散値算出部18が算出した分散値から量子化パラメータ補正値を算出すると共に、予め設定された量子化パラメータを量子化パラメータ補正値で補正する量子化パラメータ補正部19と、多重化部20とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT