原画像復元データ生成方法および装置

開放特許情報番号
L2014000067
開放特許情報登録日
2014/1/13
最新更新日
2014/1/13

基本情報

出願番号 特願2009-109275
出願日 2009/4/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-257550
公開日 2010/11/11
登録番号 特許第5106472号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 原画像復元データ生成方法および装置
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画像伝送/記録システム、原画像復元データ生成方法および装置
目的 画像伝送/記録システムにおいて、表示素子の各画素と撮像素子の各画素との間に相対的なピッチずれまたは位相ずれが発生する場合でも、劣化の少ない原画像の復元データを得ることができ、かつ撮像素子による画像記録密度を向上させることが可能な原画像復元データ生成方法および装置を提供する。
効果 表示素子と撮像素子との間に相対的なピッチずれまたは位相ずれが発生する場合でも、劣化の少ない原画像の復元データを得ることが可能となる。
また、表示素子の各1画素と撮像素子の各1画素とが互いに1対1に対応するような設定としても、原画像を良好に復元することができるので、撮像素子による画像記録密度を大幅に向上させることが可能となる。
技術概要
原画像データに所定周期のピッチずれ/位相ずれ検出用信号41A〜41D,42A〜42Dを重畳しておき、撮像データにおけるピッチずれ/位相ずれ検出用信号41A〜41D,42A〜42Dの撮像状態に基づき、表示素子と撮像素子との相対的なピッチずれまたは位相ずれを求める。このピッチずれまたは位相ずれに基づき、該ピッチずれまたは位相ずれに起因して発生する撮像データの劣化を修復する復元変換行列を求め、該復元変換行列により撮像データを再配列することにより、原画像の復元データを構築する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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