MIMO送信装置

開放特許情報番号
L2014000059
開放特許情報登録日
2014/1/13
最新更新日
2014/1/13

基本情報

出願番号 特願2009-095619
出願日 2009/4/10
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-246067
公開日 2010/10/28
登録番号 特許第5276508号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 MIMO送信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 MIMO送信装置、IDD方式の送信技術
目的 MIMO受信装置においてIDD方式により分離及び検出される送信データ系列の受信品質を等しくし、IDD方式による復号性能を向上させることが可能なMIMO送信装置を提供する。
効果 送信データ系列を出力するMIMO送信装置の出力電力、アンテナ特性及び伝搬経路に違いがあったとしても、MIMO受信装置においてIDD方式により分離及び検出される送信データ系列の受信品質を等しくし、IDD方式による復号性能を向上させることが可能となる。
技術概要
MIMO送信装置101のデータ系列切り替え部11は、所定のシンボルブロック期間で、送信データ系列a,bを切り替え、送信アンテナ10−1から送信データ系列a,bを交互に送信し、送信アンテナ10−2から送信データ系列b,aを交互に送信する。MIMO受信装置は、空間多重された信号を受信し、IDD方式によって送信データ系列a,bを分離及び検出する。MIMO送信装置101の出力電力、送信アンテナ特性、伝搬経路に違いがあったとしても、これらの違いが送信データ系列a及び送信データ系列bに同じように反映される。これにより、MIMO受信装置において送信データ系列a,bの受信品質が等しくなり、IDD方式の復号性能が向上する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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