記録/再生制御装置、及びハードディスクドライブを用いた記録/再生装置

開放特許情報番号
L2014000056
開放特許情報登録日
2014/1/13
最新更新日
2014/1/13

基本情報

出願番号 特願2009-136655
出願日 2009/6/5
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-282703
公開日 2010/12/16
登録番号 特許第5241618号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 記録/再生制御装置、及びハードディスクドライブを用いた記録/再生装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 記録/再生制御装置、及びハードディスクドライブを用いた記録/再生装置
目的 HDDの物理フォーマット情報を用いることなく、転送レートを平滑化し、最低転送レートを高めることが可能な記録/再生制御装置、及びハードディスクを用いた記録/再生装置を提供する。
効果 ハードディスクドライブに対する転送レートの測定結果を利用して、ハードディスクドライブを所定数の領域に分割した場合における領域毎のセクタ数、及び、2台のハードディスクドライブに対の領域を設定した場合のデータの割り当て情報に基づいて、2台のハードディスクドライブに記録するデータを振り分け、データに論理セクタアドレスを割り付けるようにした。これにより、HDDの物理フォーマット情報を用いることなく、転送レートを平滑化し、最低転送レートを高めることが可能となる。
技術概要
制御部23は、予め設定されたパラメータ及びHDD3−1,3−2を対にした領域毎の割り当てセクタ数に基づいて、1台の仮想HDDにおける1仮想トラックあたりのセクタ数を特定し、仮想アドレスとHDD3−1,3−2のLBAとの間の変換規則を設定する。そして、1仮想トラックあたりのセクタ数分のデータ毎に、仮想アドレスを設定し、変換規則に基づいて、仮想アドレスをHDD3−1,3−2のLBAに変換し、HDD3−1,3−2へ同時にデータを記録する。これにより、HDD3−1,3−2へデータを記録するレートが平滑化し、最低転送レートを高くすることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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