放送番組の分割点の情報を生成するデジタル放送受信システム

開放特許情報番号
L2014000052
開放特許情報登録日
2014/1/13
最新更新日
2014/1/13

基本情報

出願番号 特願2009-137142
出願日 2009/6/8
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-283729
公開日 2010/12/16
登録番号 特許第5256125号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 放送番組の分割点の情報を生成するデジタル放送受信システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 デジタル放送受信システム
目的 映像のばらつき又は多様性の影響を受けずに、放送された番組から一つの話題に関するストーリを切り出すことが可能な、デジタル放送受信システムを提供する。
効果 映像のばらつき又は多様性の影響を受けずに、放送された番組から一つの話題に関するストーリを切り出すことが可能な、デジタル放送受信システムを提供することが可能になる。また、画像の解析を実施する領域を限定することができ、解析のためのコストを抑えることが可能になる。さらに、本発明によれば、画像のストーリ分割と共に、字幕もストーリ分割することができる。従って、本発明によれば、字幕を用いたストーリ解析やメタデータ抽出等を利用することも可能である。
技術概要
デジタル放送で放送された、字幕データを含む番組に対して分割点の情報を生成するデジタル放送受信システムであって、
前記デジタル放送受信システムは、前記デジタル放送を受信して前記番組を復号する番組復号手段と、
前記番組に対して分割点の情報を生成する分割点生成手段と、前記番組を記録して再生する番組記録再生手段と、を備え、
前記分割点生成手段は、前記番組記録再生手段が前記番組を記録している期間に、前記番組から所定の定型画像を検出し、検出した前記定型画像に関連付けられる時刻を第1の時刻とする定型画像検出手段と、前記番組記録再生手段が前記番組を記録している期間に、前記番組から画像の遷移を検出し、検出した前記遷移に関連付けられる時刻を第2の時刻とする画像遷移検出手段とを備え、
前記第1の時刻及び前記第2の時刻に基づいて前記番組に対する第1の分割点の情報を生成し、前記第1の分割点の情報に基づいて前記字幕データを分割するための第3の分割点の情報を生成することを特徴とする、デジタル放送受信システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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