磁気光学スペクトル測定装置及び磁気光学スペクトルの測定方法

開放特許情報番号
L2014000047
開放特許情報登録日
2014/1/13
最新更新日
2014/1/13

基本情報

出願番号 特願2009-120964
出願日 2009/5/19
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-271068
公開日 2010/12/2
登録番号 特許第5261284号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 磁気光学スペクトル測定装置及び磁気光学スペクトルの測定方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 磁気光学スペクトル測定装置及び磁気光学スペクトルの測定方法
目的 磁性体材料の磁気光学スペクトルを、高速、高精度、及び、安価に測定するための磁気光学スペクトル測定装置及び磁気光学スペクトルの測定方法を提供する。
効果 磁性体材料の磁気光学スペクトルを高速、高精度、及び、安価に測定することができる。
永久磁石を使用するため、電磁石を使う必要がなく、測定系の小型化を実現することが可能である。加えて、ロックイン検出法を組み合わせることで、白色雑音、熱雑音等のノイズを含む信号から、所望の信号を安価で簡便な手法で高感度に検出することができる。
技術概要
光を直線偏光として測定試料に照射し、磁場をその測定試料に印加しながら前記測定試料からの反射光もしくは透過光をロックインアンプにより測定する磁気光学スペクトル測定装置であって、
光源と、前記光源からの光を分光して波長選択する分光器と、前記分光器で選択された光を直線偏光とする偏光板と、交流磁界を発生させてその交流磁界を前記測定試料に印加する磁界印加手段と、
前記偏光板により直線偏光とした光が前記測定試料を反射もしくは透過した光の偏光面を測定する検光子と、
前記検光子からの出力信号と前記磁界印加手段からの前記交流磁界の参照信号とをロックイン検出する前記ロックインアンプとを備え、
前記磁界印加手段は、前記測定試料の一方の表面側に配設されたU字型の永久磁石と、その永久磁石を回転駆動するモータと、そのモータの回転を制御するコントローラとを備え、前記永久磁石を回転させて、前記測定試料の一方の表面に対して平行な面内磁場を発生させ、この面内磁場による交流磁界を前記測定試料の一方の表面側に印加することを特徴とする磁気光学スペクトル測定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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