デジタル直交変調器

開放特許情報番号
L2014000046
開放特許情報登録日
2014/1/13
最新更新日
2014/1/13

基本情報

出願番号 特願2009-117956
出願日 2009/5/14
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-268233
公開日 2010/11/25
登録番号 特許第5253290号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 デジタル直交変調器
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 デジタル直交変調器
目的 回路規模を小さくし、簡易な構成を実現可能なデジタル直交変調器を提供する。
効果 従来のデジタル直交変調器に備えていたローパスフィルタ、発振器、移相器及び乗算器の代わりに、遅延回路、加算器及びバンドパスフィルタを備え、従来と同様の変調信号を生成するようにした。これにより、従来のデジタル直交変調器よりも部品が少なくて済むから、全体として回路規模を小さくし、簡易な構成を実現することが可能となる。
技術概要
送信符号列の信号から変調信号を生成するデジタル直交変調器において、
所定サンプリング周波数の前記送信符号列の信号を、前記所定サンプリング周波数の1/2倍のサンプリング周波数を有する同相側信号及び直交側信号に変換するシリアル−パラレル変換器と、
前記同相側信号及び直交側信号を、所定の振幅を有する信号にそれぞれマッピングするマッピング回路と、前記所定の振幅を有する同相側信号及び直交側信号に0を内挿し、これらの信号のサンプリング周波数を所定倍するオーバーサンプリング回路と、前記所定倍のサンプリング周波数を有する直交側信号を、前記所定倍のサンプリング周波数に対応する1クロック分遅延させる遅延回路と、
前記所定倍のサンプリング周波数を有する同相側信号、及び前記1クロック分遅延した直交側信号を加算する加算器と、前記加算された信号に対し、所定の周波数を中心とした帯域制限フィルタ処理を行い、変調信号を出力するバンドパスフィルタと、を備えたことを特徴とするデジタル直交変調器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT