音声合成装置およびプログラム

開放特許情報番号
L2014000042
開放特許情報登録日
2014/1/13
最新更新日
2014/1/13

基本情報

出願番号 特願2009-158626
出願日 2009/7/3
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-013534
公開日 2011/1/20
登録番号 特許第5301376号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 音声合成装置およびプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 音声合成装置
目的 目的話者の声質に違和感を与えない他話者の音声素片を利用し、高品質な合成音声を効率よく作成する音声合成装置を提供する。
効果 本発明によれば、目的話者の音声素片の不足を補い、バリエーションを拡張するために、目的話者の音声素片と違和感なく利用できる他話者の音声素片を選択し利用することができ、合成音声の品質向上につながる。また、そのような他話者の音声素片の選択の処理の全部又は一部を自動的に行うことができ、他話者音声素片の選択の効率が上がる。
例えば、本発明は、テレビやラジオ等の放送や、音声による情報提供等の目的で利用することができる。
技術概要
目的話者および他話者の音声素片を記憶する音声データベース記憶部と、
目的とする合成音声に対応する表記データを記憶する表記データ記憶部と、
複数の音声素片のそれぞれの特徴量に基づき、それら複数の音声素片の間の音素特徴量適合度を算出する音素特徴量適合度推定部と、
前記表記データ記憶部から取得する表記データに基づいて、前記目的とする合成音声を構成する音声素片の候補を前記音声データベース記憶部の中から選択するとともに、選択された前記音声素片の候補のうち他話者の音声素片について、前記音素特徴量適合度推定部が算出した前記音素特徴量適合度に基づいて当該音声素片の候補を採用するか否かを決定し、その結果採用された前記音声素片によって構成された前記合成音声を出力する音声素片選択部と、
を具備し、
前記音素特徴量適合度推定部は、前記他話者の音声素片と目的話者の任意の音声素片との間の音素特徴量適合度、又は前記他話者の音声素片と前記音声素片選択部によって選択されている前記音声素片の候補のうちの当該他話者の音声素片以外の音声素片との間の音素特徴量適合度を算出する、
ことを特徴とする音声合成装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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