立体画像生成システムおよびプログラム

開放特許情報番号
L2014000041
開放特許情報登録日
2014/1/13
最新更新日
2014/1/13

基本情報

出願番号 特願2009-158012
出願日 2009/7/2
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-015227
公開日 2011/1/20
登録番号 特許第5243359号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体画像生成システムおよびプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 立体画像生成システムおよびプログラム
目的 多数の視差画像を必要とする手法であっても、元となる画像の取得に要する工程を抑えることができる立体画像生成システムを提供する。
効果 取得画像変位ベクトルと所望画像変位ベクトルとの間の関係、および、取得画像視差ベクトルを用いて、撮影した画像を基に所望の視点からの画像を生成するので、インテグラルフォトグラフィなど、多数の視差画像を必要とする手法であっても、元となる画像の取得に要する工程を抑えることができる。
技術概要
同一の被写体に対する複数の異なる視点であって、水平方向および垂直方向とは異なる一次元方向に配列された視点からの画像を撮像する画像撮像部と、
前記撮像した画像間の取得画像視差ベクトルを算出する取得画像視差ベクトル算出部と、
該取得画像視差ベクトルを算出した画像の視点間の取得画像変位ベクトルと、該取得画像視差ベクトルを算出した画像のうちの一つの画像の視点と所望の視点との間の所望画像変位ベクトルとの間の関係、および、前記算出した取得画像視差ベクトルを用いて、前記一つの画像と前記所望の視点からの画像との間の所望画像視差ベクトルを算出する所望画像視差ベクトル算出部と、
前記算出した所望画像視差ベクトルに基づき、前記一つの画像を変換して前記所望の視点からの画像を生成する所望画像生成部と、
前記生成した画像を用いた立体画像を出力する立体画像出力部と
を具備し、
前記所望画像視差ベクトル算出部は、前記所望画像視差ベクトルを算出する際に、前記ベクトル各々を2方向の成分に分解し、各方向成分について演算し、
前記所望の視点は、前記一つの画像の視点から前記一次元方向とは異なる方向にあることを特徴とする立体画像生成システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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