2次元コード表示用電子文書生成装置およびそのプログラム、ならびに、デジタル放送送信装置

開放特許情報番号
L2014000040
開放特許情報登録日
2014/1/13
最新更新日
2014/1/13

基本情報

出願番号 特願2009-154488
出願日 2009/6/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-014953
公開日 2011/1/20
登録番号 特許第5171742号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 2次元コード表示用電子文書生成装置およびそのプログラム、ならびに、デジタル放送送信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 2次元コード表示用電子文書生成装置およびそのプログラム、ならびに、デジタル放送送信装置
目的 受信装置において、個別情報と共通情報とを個々に2次元コードとして高速に表示させることが可能な電子文書を生成する2次元コード表示用電子文書生成装置を提供する。
効果 受信装置では、個別情報の2次元コードのみを生成すればよいため、共通情報と個別情報とを2次元コードとして表示する際の負荷を軽減させ、高速に2次元コードを表示させることができる。
2次元コードとしてQRコードを用いた場合、共通情報と個別情報とを併せた2次元コードを生成するよりも、セル数の少ない2次元コード(個別2次元コード)を生成することになり、生成時間を短縮することができる。
電子文書に組み込むデータ量を抑えることができる。
受信側で表示した2つ2次元コードから、1つの連結した情報を読み出すことが可能になる。
技術概要
2次元コード表示用電子文書生成装置1は、電子文書Dを入力する電子文書入力手段11と、個別情報を個別2次元コードとして生成するための2次元コードプログラムと受信装置に予め記憶されている個別情報取得プログラムのリンク先情報とを電子文書Dに組み込む個別2次元コード生成用情報組み込み手段13と、共通情報を予め共通2次元コードとして生成し、当該共通2次元コードを電子文書Dに組み込む共通2次元コード組み込み手段14と、生成した2次元コード表示用電子文書D2を出力する出力手段15とを備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT