動解像度劣化補正装置及び動解像度劣化補正プログラム

開放特許情報番号
L2014000032
開放特許情報登録日
2014/1/13
最新更新日
2014/1/13

基本情報

出願番号 特願2009-147910
出願日 2009/6/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-004348
公開日 2011/1/6
登録番号 特許第5135293号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 動解像度劣化補正装置及び動解像度劣化補正プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 動解像度劣化補正装置及び動解像度劣化補正プログラム
目的 スーパーハイビジョン(SHV)を含む高精細映像における高速動きシーンを検知して、高速動きシーンのフレーム画像列を再構築する動解像度劣化補正装置及び動解像度劣化補正プログラムを提供する。
効果 本発明によれば、静/動間の空間周波数劣化の差を低減させた違和感のない動画像に補正することができるので、テレビスポーツ撮影等において用いることで、高速パン時における観視者が感じる空間解像度劣化感を改善することもできる。将来のスーパーハイビジョンスポーツ中継時において用いる事が可能であるばかりではなく、デジタルシネマやあるいは標準画質放送に対する高精細映像である現在のハイビジョン放送の撮影にも有用である。
技術概要
本発明の動解像度劣化補正装置1は、処理対象のフレーム画像列について、隣接フレーム間の相関値をそれぞれ算出する隣接フレーム相関演算部11と、算出した各相関値と該相関値に対応する高相関フレーム画像列の各フレーム間の動き速度から、高速動きシーンの高相関フレーム画像列を決定する高速動きシーン判定部12と、高速動きシーンの高相関フレーム画像列に対して、予め規定される基準値に従って動解像度劣化の補正を行うべきか否かの判定を行う動解像度劣化判定部14と、高速動きシーンの開始フレームよりも時間的に前のフレームである修正開始フレームから高速動きシーンの中間フレームまで動解像度ぼかし処理を実行する動解像度ぼかし処理部15とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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