空間ダウンサンプリング処理装置、空間アップサンプリング処理装置、符号化装置、復号装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2014000030
開放特許情報登録日
2014/1/13
最新更新日
2014/1/13

基本情報

出願番号 特願2009-147880
出願日 2009/6/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-004345
公開日 2011/1/6
登録番号 特許第5140638号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 空間ダウンサンプリング処理装置、空間アップサンプリング処理装置、符号化装置、復号装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 空間周波数変換技術
目的 折り返し歪の影響を軽減し、且つ高精度で高空間周波数成分を推定可能にする空間ダウンサンプリング処理装置、空間アップサンプリング処理装置、符号化装置、復号装置及びプログラムを提供する。
効果 本発明によれば、従来の空間ダウンサンプリング法及び空間アップサンプリング法を用いる場合よりも高画質に、空間ダウンサンプリング/アップサンプリングを行うことができる。
多くの伝送容量を必要とするデジタルシネマやスーパーハイビジョンの圧縮符号化・伝送の用途に有用である。
技術概要
動画像をウェーブレット分解して得られる空間周波数成分を空間ダウンサンプリングする空間ダウンサンプリング処理装置であって、
前記動画像における処理対象の2次元画像について、水平方向及び垂直方向に1階離散ウェーブレット分解を施すとともに、前記1階離散ウェーブレット分解された水平方向及び垂直方向の各周波数成分の領域毎のウェーブレット係数の平均値を、空間アップサンプリング時の高周波成分の推定に用いる倍数情報として算出する2次元1階離散Wavelet分解処理部と、
前記2次元画像の水平方向及び垂直方向の空間周波数成分における高空間周波数成分について、各々予め規定した帯域制限を施す帯域制限処理部と、
前記帯域制限処理部から供給される低空間周波数成分と当該帯域制限を施した高空間周波数成分とを用いて1階離散ウェーブレット再構成を施す2次元1階離散Wavelet再構成部と、
再構成した画像データの水平方向及び垂直方向にそれぞれ画素間引きを施して空間ダウンサンプリングを実行し、縮小画像信号を生成する画素間引処理部と、
を備えることを特徴とする空間ダウンサンプリング処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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