摩擦撹拌接合用装置

開放特許情報番号
L2014000024
開放特許情報登録日
2014/1/10
最新更新日
2014/1/10

基本情報

出願番号 特願2003-420720
出願日 2003/12/18
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2005-028448
公開日 2005/2/3
登録番号 特許第3885053号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 摩擦撹拌接合用装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 摩擦撹拌接合用装置
目的 ホイールリム等の円筒体の真円度を向上させる。
効果 真円度の高い円筒体を得ることができ、製造歩留まりも向上し、端面同士が鉛直方向においても良好に当接するので、接合部に空洞が生じることを回避することもでき、結局、高品質の製品を得ることができる。
また、摩擦撹拌接合を効率よく遂行することができる。
技術概要
隅角部に凸部を有する板材の端面同士が当接されることによって形成されて両底面が開口した円筒体を横臥し、この状態で前記端面同士を摩擦撹拌接合する際に使用される摩擦撹拌接合用装置であって、
基台と、
前記基台に設けられた第1支持手段及び第2支持手段と、
前記第1支持手段及び第2支持手段によって支持される支持体と、
前記支持体上に設置され、前記円筒体の内部に挿入されて該円筒体を支持する支持用中子と、
前記支持用中子上に配設されるとともに、前記円筒体における当接箇所の両端部に、前記凸部同士が当接することに伴って形成されて接合方向に沿って延在する各突出部をそれぞれ把持する第1把持部材及び第2把持部材と、
前記支持体に支持されるとともに、弾発付勢手段の作用下に前記円筒体の内周壁面を鉛直下方に押圧する第1押圧手段と、
前記支持体に支持されるとともに、変位手段の作用下に変位して前記円筒体の内周壁面を水平方向に押圧する第2押圧手段と、
を有することを特徴とする摩擦撹拌接合用装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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