ホイールリムハンプ部成形用装置

開放特許情報番号
L2014000021
開放特許情報登録日
2014/1/10
最新更新日
2014/1/10

基本情報

出願番号 特願2003-178481
出願日 2003/6/23
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2005-014004
公開日 2005/1/20
登録番号 特許第3839794号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 ホイールリムハンプ部成形用装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ホイールリムハンプ部成形用装置
目的 寸法精度が良好なハンプ部を有する車両用ホイールリムを製作する。
効果 本発明によれば、カール部とハンプ部とを所定の間隔で離間させることができ、ハンプ部の外周壁面側の曲率半径を所定の数値範囲内とすることができる。
すなわち、本発明によれば、寸法精度が良好なハンプ部を成形することができるという効果が達成される。
技術概要
把持手段に把持された車両用ホイールリムの外周壁面にハンプ部を円周方向に沿って設けるホイールリムハンプ部成形用装置であって、
前記車両用ホイールリムを載置するための載置台と、
凹部を有するとともに、前記車両用ホイールリムを外周壁面側から支持する第1型と、
回転軸に連結されて前記凹部に対応する箇所に凸部が設けられた第2型と、
前記回転軸を回転動作させる回転手段と、
を具備し、
前記車両用ホイールリムを前記第2型の前記凸部で内周壁面側から押圧し、塑性変形した肉を前記第1型の前記凹部に進入させることによって前記車両用ホイールリムの前記外周壁面側を隆起させ、
前記回転軸を回転動作させることにより、前記車両用ホイールリムの内周壁面における円周方向に沿って前記凸部を変位させることに伴い、円周方向に沿って前記外周壁面を隆起させてハンプ部を成形することを特徴とするホイールリムハンプ部成形用装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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