摩擦撹拌接合用治具

開放特許情報番号
L2014000019
開放特許情報登録日
2014/1/10
最新更新日
2014/1/10

基本情報

出願番号 特願2003-158973
出願日 2003/6/4
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2004-358504
公開日 2004/12/24
登録番号 特許第3867066号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 摩擦撹拌接合用治具
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 摩擦撹拌接合用治具
目的 ホイールリム等となる円筒体の当接した端面同士を摩擦撹拌接合にて効率よく接合する。
効果 円筒体の端部同士の積層状態が解消されるので、摩擦撹拌接合を効率よく遂行することができる。
円筒体を摩擦撹拌接合用工具の変位方向に沿ってセットすることができるので、円筒体を支持用中子にセットした後に摩擦撹拌接合用工具の変位方向に整合させるための位置合わせ等を行う必要がない。したがって、摩擦撹拌接合作業を迅速に遂行することができ、結局、摩擦撹拌接合の効率が向上する。
技術概要
隅角部に凸部を有する板材の端面同士が当接されることによって形成された円筒体の前記端面同士を摩擦撹拌接合する際に使用される摩擦撹拌接合用治具であって、
基台と、
前記基台に設けられた第1支持手段および第2支持手段と、
前記第1支持手段および第2支持手段によって支持される支持体と、
前記支持体に支持されるとともに、変位手段の作用下に前進動作または後退動作して前記円筒体を内周壁面側から押圧する押圧手段と、
前記支持体に支持されるとともに、前記円筒体の内部に挿入されて該円筒体を支持する支持用中子と、
前記支持用中子上に配設されるとともに、前記円筒体における当接箇所の両端部に、前記凸部同士が当接することに伴って形成されて接合方向に沿って延在する各突出部をそれぞれ把持する第1把持部材および第2把持部材と、
を有することを特徴とする摩擦撹拌接合用治具。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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