摩擦撹拌接合用治具

開放特許情報番号
L2014000018
開放特許情報登録日
2014/1/10
最新更新日
2014/1/10

基本情報

出願番号 特願2003-158882
出願日 2003/6/4
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2004-358503
公開日 2004/12/24
登録番号 特許第3820400号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 摩擦撹拌接合用治具
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 摩擦撹拌接合用治具
目的 ホイールリム等の円筒体を、品質の差異が生じないように摩擦撹拌接合にて連続的に製作する。
効果 摩擦撹拌接合作業を行っている最中、円筒体に摩擦撹拌接合用工具が摺接することに伴って該円筒体に発生した後、支持用中子に伝達された摩擦熱および加工熱を速やかに除去することができる。
円筒体の位置決め精度を確保することができ、寸法精度が良好な製品を連続して得ることができるとともに、摩擦撹拌接合の最中に円筒体にバリが生じることを回避することができる。また、品質に差異がない円筒体製品を連続して製作することが容易となる。
技術概要
隅角部に凸部を有する板材の端面同士が当接されることによって形成された円筒体の前記端面同士を摩擦撹拌接合する際に使用される摩擦撹拌接合用治具であって、
基台と、
前記基台に設けられた第1支持手段および第2支持手段と、
前記第1支持手段および第2支持手段を介して前記基台から離間するとともに、前記円筒体の内部に挿入されて該円筒体を支持する支持用中子と、
前記支持用中子上に配設されるとともに、前記円筒体における当接箇所の両端部に、前記凸部同士が当接することに伴って形成されて接合方向に沿って延在する各突出部をそれぞれ把持する第1把持部材および第2把持部材と、
を有し、
前記支持用中子には、冷却媒体を流通するための通路が設けられていることを特徴とする摩擦撹拌接合用治具。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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