インクジェット記録適性のある透明窓付き封筒用紙

開放特許情報番号
L2014000015
開放特許情報登録日
2014/1/9
最新更新日
2014/1/9

基本情報

出願番号 特願2005-060376
出願日 2005/3/4
出願人 北越紀州製紙株式会社
公開番号 特開2005-289515
公開日 2005/10/20
登録番号 特許第4939762号
特許権者 北越紀州製紙株式会社
発明の名称 インクジェット記録適性のある透明窓付き封筒用紙
技術分野 繊維・紙、生活・文化
機能 材料・素材の製造、接着・剥離
適用製品 封筒 
目的 封筒用紙に関し、特に封筒用紙の宛名面においてインクジェット記録適性が有り、封筒用紙とは異種材料のフィルム使わずに内部透視性のある透明窓を有し、糊を使わずにヒートシール性(熱融着)を利用して接着加工できる封筒用紙を提供する
効果 封筒用紙の宛名面においてインクジェット記録適性が有り、封筒用紙とは異種材料のフィルムを使わずにホットスタンプ(熱プレス)にて封筒の一部を透明化して内部透視性のある透明窓を有し、糊を使わずにヒートシール性(熱融着)を利用して短時間で機械的に接着加工できる封筒用紙が提供される。
技術概要
合成パルプと天然パルプからなる原紙層の片面にインクジェット記録適性のあるインク受理層を設け、合成パルプの融点以上に加熱したホットスタンプ(熱プレス装置)にて、封筒の表面を加圧処理することにより封筒の一部を透明化して内部透視性のある透明窓を付け、封筒成型加工時に糊を使わずにヒートシール性(熱融着)を利用して接着加工できる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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