噴霧温熱装置

開放特許情報番号
L2014000011
開放特許情報登録日
2014/1/8
最新更新日
2014/1/29

基本情報

出願番号 特願2009-258388
出願日 2009/10/21
出願人 今枝 健次
公開番号 特開2010-029716
公開日 2010/2/12
登録番号 特許第4861466号
特許権者 今枝 健次
発明の名称 噴霧温熱装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 安全・福祉対策、機械・部品の製造
適用製品 噴霧温熱装置
目的 鉱泉等の霧発生用水の霧や蒸気を含む温風を身体の一部に当てることができるとともに、霧発生用水の霧や蒸気を含む温風を身体の一部に当てているときに流体ノズルから霧発生用水の滴が落下しないようにして場所を問わずどこでも使用することができる噴霧温熱装置を提供する。
効果 霧発生用水の霧や蒸気を含む温風を身体の一部に当てることができるとともに、霧発生用水の霧や蒸気を含む温風を身体の一部に当てているときに流体ノズルから霧発生用水の滴が落下しないようにして居間など場所を問わずどこでも使用することができ、健康増進に役立つ噴霧温熱装置を提供することができる。
鉱泉の使用量に無駄が少ないので、経済効果も抜群で、2種類の鉱泉を切り替えて使用可能であるので、使い勝手がよい。
技術概要
吹出口15から温風を吹き出す温風発生機構10と、鉱泉(霧発生用水)を貯留する貯留タンク(貯留室)20と、吹出口15に配置された流体ノズル30と、タンク20とノズル30との間に設けられた弾性を有する送液管51〜53,56と、鉱泉を貯留タンク20から送液管51〜53,56に流入させてノズル30へ送液可能な送液ポンプ59と、間欠的に、ポンプ59を動作させて吹出口15から吹き出される温風中にノズル30より鉱泉を噴霧させる噴霧機構と、間欠的とされた各噴霧の終了後に所定期間、送液管56におけるノズル30側から所定の排出流路へ鉱泉を引き込む引込機構とを備える構成にした。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 噴霧状の温風を当て温熱による新陳代謝促進

登録者情報

登録者名称 愛知県知的所有権センター

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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