γ−バレロラクトンの製造方法

開放特許情報番号
L2013002649
開放特許情報登録日
2013/12/27
最新更新日
2015/5/29

基本情報

出願番号 特願2013-185310
出願日 2013/9/6
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2015-051944
公開日 2015/3/19
発明の名称 γ−バレロラクトンの製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 γ−バレロラクトンを製造する方法
目的 触媒反応によりレブリン酸エステルを原料としてγ−バレロラクトンを製造するにあたり、水素ガスを必要とせずかつ常圧反応条件下でγ−バレロラクトンを製造する方法を提供する。
効果 本発明によれば、製造コストの多くの割合を占める触媒を回収し、繰り返し利用することができるため、γ−バレロラクトンの製造に係るコストを著しく低減できる。
本発明によって得られたγ−バレロラクトンは、香料や高分子モノマーの原料としての利用が可能である。これらのことから、本発明は化学産業の化石資源への依存性を低減させるのに資する。
技術概要
 
レブリン酸エステルとアルコールを反応させてγ−バレロラクトンを製造する方法において、
常圧反応条件下、触媒としてルテニウム水酸化物又は触媒担体に担持されたルテニウム水酸化物を用いて反応させることを特徴とするγ−バレロラクトンの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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