マイクロアレイチップ、及び該チップを用いた細胞解析方法

開放特許情報番号
L2013002645
開放特許情報登録日
2013/12/27
最新更新日
2017/8/31

基本情報

出願番号 特願2015-535519
出願日 2014/9/4
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2015/034011
公開日 2015/3/12
発明の名称 マイクロアレイチップ、及び該チップを用いた細胞解析方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 該試料に含まれる特定の細胞を検出するための検出方法、検出用キット、複数のマイクロチャンバーを備えたマイクロアレイチップ、複数のマイクロチャンバーを備えたマイクロアレイチップを用いて薬剤候補物質をスクリーニングする方法
目的 できる限りサンプル中に存在する細胞を無駄にすることなく、膨大な数の細胞中に混在する少数の標的細胞(特定の細胞)を高感度に検出できる方法を提供する。
効果 本発明の検出方法によれば、複数の細胞を含む試料から、細胞を無駄に消費することを抑えつつ、該試料に含まれる特定の細胞を迅速、簡便かつ高感度に検出することができる。
本発明の検出用キットによれば、複数の細胞を含む試料から、細胞を無駄に消費することを抑えつつ、標的とする特定の細胞を迅速、高感度かつより簡便に検出することができる。
本発明のマイクロアレイチップによれば、複数の細胞を含む試料から、細胞を無駄にすることを抑えつつ、標的とする特定の細胞を迅速、高感度かつより簡便に検出することができる。
技術概要
複数のマイクロチャンバーを備えており、該マイクロチャンバー1つあたりに複数の細胞を単層に格納可能であり、表面の水接触角が10°以下であり、該マイクロチャンバーの(内径:深さ)の比が(1:0.35〜1)であり、以下の(i)(ii)の条件のいずれか一方又は両方を満たす、マイクロアレイチップ。
(i)最外部に存在するマイクロチャンバーの開口部の中心を直線でつないで囲った領域の面積を100%とし、その領域におけるマイクロチャンバー開口部以外の部分が占める面積比率を間隙率としたとき、間隙率が0%より大きく45%以下である。
(ii)マイクロチャンバーとマイクロチャンバーとの間隔が、35μm以下である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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