ノイラミニダーゼ活性阻害剤の有効性を判定するための組成物、キットおよびその利用

開放特許情報番号
L2013002624
開放特許情報登録日
2013/12/26
最新更新日
2015/10/26

基本情報

出願番号 特願2014-001258
出願日 2014/1/7
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2014-155485
公開日 2014/8/28
発明の名称 ノイラミニダーゼ活性阻害剤の有効性を判定するための組成物、キットおよびその利用
技術分野 食品・バイオ、情報・通信、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 インフルエンザウイルスを診断および治療する技術
目的 従来のイムノクロマト法よりも高感度にてインフルエンザウイルスを検出しかつ検出されたインフルエンザウイルスがノイラミニダーゼ活性阻害剤に感受性であるか否かを知ることができる技術を開発する。
効果 本発明を用いれば、イムノクロマト法よりも高感度にてインフルエンザウイルスを検出しかつ検出されたインフルエンザウイルスがノイラミニダーゼ活性阻害剤に感受性であるか否かを簡便かつ迅速に知ることができる。
技術概要
N−アセチルノイラミン酸−ルシフェリン、ルシフェラーゼおよび第一のノイラミニダーゼ活性阻害剤を含んでいる第一の発光試薬ならびにN−アセチルノイラミン酸−ルシフェリンおよびルシフェラーゼを含んでいるコントロール試薬を、被験体サンプルとそれぞれインキュベートする工程;
インキュベートした後の第一の発光試薬からの第一の発光量およびインキュベートした後のコントロール試薬からのコントロール発光量を測定する工程;ならびに
第一の発光量をコントロール発光量と比較する工程
を包含する、検出されるインフルエンザウイルスに対するノイラミニダーゼ活性阻害剤の有効性を判定する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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