標的DNAの特異的増幅方法

開放特許情報番号
L2013002623
開放特許情報登録日
2013/12/26
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2012-261404
出願日 2012/11/29
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2014-103948
公開日 2014/6/9
登録番号 特許第6112652号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 標的DNAの特異的増幅方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、材料・素材の製造
適用製品 標的DNAの特異的増幅方法、標的DNAの特異的増幅方法のためのキット、および標的DNAの検出方法
目的 複雑な工程を経ることなく、また、非特異的増幅産物を生じさせることなく、メタゲノム解析に耐える実用的な感度で、鎖置換型DNA合成酵素によって標的DNAを増幅させる。
効果 複雑な工程を経ることなく、また、非特異的な増幅産物を生じさせることなく、標的DNAを増幅させることができる。
極めて効率的にメタゲノム解析を行うことができ、メタゲノム解析が極めて容易になる。
また、初期導入コストとランニングコストを低く抑えることが可能であり、当該DNAを有するDNAマーカーを容易に作製することができ、医学、薬学、農学、食品学などの研究や、感染症の臨床検査の医療分野や、食品産業における簡便な生菌検査や食中毒における迅速検査など、基礎および応用分野においてとくに有用である。
技術概要
本発明は、標的DNAを環状DNAとして含むサンプル、標的DNAに対する特異的なプライマー、および鎖置換型DNA合成酵素を用いて一本鎖DNAを合成する工程を含むことを特徴とする、サンプルに含まれる標的DNAの特異的増幅方法を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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