連想メモリ

開放特許情報番号
L2013002622
開放特許情報登録日
2013/12/26
最新更新日
2017/4/5

基本情報

出願番号 特願2013-025465
出願日 2013/2/13
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2014-154196
公開日 2014/8/25
登録番号 特許第6085187号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 連想メモリ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 連想メモリ
目的 ユークリッド距離を用いた場合でも正確に類似検索を行うことが可能な連想メモリを提供する。
効果 参照データと検索データとのユークリッド距離の大きさに応じて、その参照データのタイミング信号の出力タイミングが決まり、各参照データについて、ユークリッド距離を用いた検索を適切に行うことができる。
従って、ユークリッド距離を用いた場合でも正確に類似検索を行うことができる。
技術概要
各々がM×W(Mは1以上の整数、Wは2以上の整数)ビットのビット長を有するR(Rは2以上の整数)個の参照データを保存する参照データ保存手段と、
前記R個の参照データに対応して設けられ、M×Wビットのビット長を有する検索対象の検索データと前記参照データとの差の絶対値を表すR×W個の絶対値差を、前記検索データと前記参照データの距離として算出する第1距離算出手段と、
前記参照データごとに、前記第1距離算出手段で算出された前記距離を用い、前記参照データと前記検索データとのユークリッド距離に一致するクロック数を検出したタイミングを示すタイミング信号を出力するタイミング信号出力処理を、前記R個の参照データについて行うタイミング信号出力手段と、
前記タイミング信号出力手段から出力されるR個のタイミング信号に基づいて、前記タイミング信号の出力が早い順に、k個(kは1≦k<Rを満たす整数)の前記タイミング信号を検出し、検出した前記k個のタイミング信号を、前記検索データと前記参照データとの類似度を示すマッチ信号として出力するマッチ信号出力手段と、
を備える連想メモリ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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