クラスタリング距離学習装置およびそのプログラム、ならびに、クラスタリング装置

開放特許情報番号
L2013002618
開放特許情報登録日
2013/12/23
最新更新日
2013/12/23

基本情報

出願番号 特願2009-045015
出願日 2009/2/27
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-198518
公開日 2010/9/9
登録番号 特許第5255484号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 クラスタリング距離学習装置およびそのプログラム、ならびに、クラスタリング装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 クラスタリング距離学習装置およびそのプログラム、ならびに、それを用いたクラスタリング装置
目的 半教師ありクラスタリングに用いるマハラノビス距離のパラメータを、学習データから反復演算を行わずに推定することが可能なクラスタリング距離学習装置およびそのプログラム、ならびに、クラスタリング装置を提供する。
効果 クラスタリングに用いるマハラノビス距離のパラメータ(行列)を、学習データに応じて調整することができる。これによって、クラスタリング装置において、クラスタリング対象のデータを精度よくクラスタリングすることが可能なパラメータを推定することができる。
また、マハラノビス距離のパラメータ(行列)の推定を、反復演算することなく求めることができる。これによって、CPU負荷を軽減することができるとともに、パラメータの推定時間を短縮することができる。
技術概要
データの特徴量の類似度である距離により複数のデータをクラスタリングする際に用いるマハラノビス距離のパラメータを学習するクラスタリング距離学習装置であって、
クラスタごとに、前記データの特徴量空間におけるクラスタ中心の値を記憶するクラスタ中心記憶手段と、どのクラスタに属するかが既知のデータである学習データを入力する学習データ入力手段と、
前記マハラノビス距離を計算するための行列と当該行列の転置行列との積の対角成分の和に予め定めた拘束条件を設け、前記学習データ入力手段で入力された学習データと、当該学習データのクラスタに対応する前記クラスタ中心記憶手段に記憶されているクラスタ中心とに基づいて、前記行列を前記パラメータとして演算するパラメータ演算手段と、
を備えることを特徴とするクラスタリング距離学習装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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