コンテンツ受信再生装置

開放特許情報番号
L2013002609
開放特許情報登録日
2013/12/23
最新更新日
2013/12/23

基本情報

出願番号 特願2009-023811
出願日 2009/2/4
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-183260
公開日 2010/8/19
登録番号 特許第5222172号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 コンテンツ受信再生装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 コンテンツ受信再生装置
目的 配信されるコンテンツのすべての受信および視聴ライセンス取得処理が完了するまでの間、そのコンテンツの一部分(関連コンテンツ)を再生し、視聴ライセンス取得処理後にコンテンツの残りの部分(本編コンテンツ)を再生するコンテンツ再生装置を提供する。
効果 コンテンツ受信再生装置はコンテンツのすべてを受信する前に、関連コンテンツを再生することができる。そのため、コンテンツのすべてを受信から再生する従来の装置より、コンテンツを再生するまでの待ち時間を減らすことができる。
利用者は、関連コンテンツを視聴してから、有料化された本編コンテンツを購入するか否か(視聴ライセンス取得処理を行うか)を決めることができる。これにより、利用者にコンテンツの内容を提示することで、利用者の購買意欲を掻き立てることができる。
技術概要
放送ネットワークを介して配信サーバが配信するコンテンツは、前記コンテンツの本編の関連情報である関連コンテンツと、前記コンテンツの本編情報である本編コンテンツが暗号化された本編暗号化コンテンツとで構成され、
前記関連コンテンツの再生時間は、前記配信サーバが前記本編暗号化コンテンツを配信してから配信先のコンテンツ受信再生装置が前記本編暗号化コンテンツの復号化処理を終了するまでの時間より長く設定され、
前記関連コンテンツを配信し、次に、前記本編暗号化コンテンツを配信する前記配信サーバから、前記関連コンテンツおよび前記本編暗号化コンテンツを受信し、さらに、通信ネットワークを介して前記配信サーバから、前記本編暗号化コンテンツを復号化する復号鍵データを受信し、前記関連コンテンツと、前記復号鍵データで復号化した前記本編コンテンツとを再生して前記表示手段に表示させるコンテンツ受信再生装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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