デジタルデータ送信装置及びデジタルデータ受信装置

開放特許情報番号
L2013002606
開放特許情報登録日
2013/12/23
最新更新日
2013/12/23

基本情報

出願番号 特願2009-016477
出願日 2009/1/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-177858
公開日 2010/8/12
登録番号 特許第5145261号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 デジタルデータ送信装置及びデジタルデータ受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 送信装置及び受信装置
目的 多重フレーム形式データを分割してN個(Nは2以上の整数)の伝送チャネルで分割伝送する場合に、必要な伝送チャネルの数がN個以上にならず、しかも、低レートのパケット形式データを再生する場合、受信装置の消費電力が低減されるデジタルデータ伝送方式を実現する。
効果 受信側において、選択された番組に対応するパケット形式データを受信する周波数選択回路だけを選択的に動作させ、残りの周波数選択回路を休止させることができるので、受信装置における消費電力が大幅に軽減される。具体的には、高度BS再送信に適用した際、本発明に基づき所望のTSだけを選択的に動作させる場合、消費電力は約3W程度低減される。通常のセットトップボックスの消費電力は10W程度であるため、顕著な消費電力低減効果が発揮される。
技術概要
送信すべき複数のパケット形式のデジタルデータを多重化して多重フレーム形式のデジタルデータを生成し、生成された多重フレーム形式データをN分割(Nは2以上の整数)して、1/Nのフレーム周期を有するN個の分割フレーム形式データを生成し、生成されたN個の分割フレーム形式データをN個の伝送チャンネルを介して分割伝送するデジタルデータ送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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