デジタル映像信号送信装置

開放特許情報番号
L2013002605
開放特許情報登録日
2013/12/23
最新更新日
2013/12/23

基本情報

出願番号 特願2009-009661
出願日 2009/1/20
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-171489
公開日 2010/8/5
登録番号 特許第5215883号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 デジタル映像信号送信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 デジタル映像信号を送信する装置
目的 デジタル映像信号を広域網へ送信する際に、デジタル映像信号のデータを広域網で伝送されるフレームに直接収容することにより、低廉に伝送が可能な送信装置を提供する。
効果 デジタル映像信号のデータをIPパケットに変換することなく、広域網で伝送されるフレームに直接収容して送信するようにした。これにより、低廉に伝送が可能な送信装置を実現することができる。
技術概要
送信装置1は、ヘッダデータをOC−192フレームのヘッダに収容した後、HD−SDI信号のクロックで記憶部51に書き込まれたHD−SDI信号のデータを、OC−192フレームのクロックで読み出してペイロードに収容する。そして、記憶部51のデータ量がしきい値未満になったときにその読み出しを停止し、OC−192フレームの生成を完了する。このような処理をOC−192の1フレーム毎に繰り返すことにより、HD−SDI信号のデータをOC−192フレームに直接収容して広域網2へ送信する。したがって、HD-SDI信号はIPパケットに変換されることなく、OC−192フレームとして広域網2へ伝送することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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