ノイズ低減装置及びノイズ低減プログラム

開放特許情報番号
L2013002604
開放特許情報登録日
2013/12/23
最新更新日
2013/12/23

基本情報

出願番号 特願2009-011091
出願日 2009/1/21
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-171615
公開日 2010/8/5
登録番号 特許第5097141号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ノイズ低減装置及びノイズ低減プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ノイズ低減装置及びノイズ低減プログラム
目的 フレーム画像内の領域が、動領域か静領域かを判別した結果に基づいて動領域と静領域に適したノイズ低減処理を行い、動画像に重畳されたノイズを、画像の劣化を抑制しつつ低減するノイズ低減装置及びノイズ低減プログラムを提供する。
効果 静領域においては、画像信号を劣化させることなく時間軸方向に変化するノイズを低減することができる。また、動領域においては、粒状性ノイズを効果的に低減することができる一方で、動領域の画像信号の劣化を抑えながら画像平面内のノイズを低減することができる。
また、動領域においてノイズ成分を適切に低減することができる。
更に、適切なコアリングレベルを設定することができ、動領域において適切なノイズ低減をすることができる。
技術概要
ノイズ低減装置1は、静領域に対して時間軸方向における高周波数成分を低減する高周波数成分低減手段21を備えた静領域用のノイズ低減処理手段である静領域処理手段20と、動領域に対して画像を空間周波数成分に変換するDCT処理手段32と高空間周波数成分を低減するコアリング処理手段33とコアリング処理後の空間周波数成分を画像の変換する逆DCT処理手段34とを備えた動領域用のノイズ低減処理手段である動領域処理手段30と、を備え、領域判別マップR(t↓n)に従って、ノイズ低減処理を切り替える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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